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先日、サニクリーン九州のスタッフの皆様のご協力のもと、医院スタッフ全員でAEDの講習会をおこないました
2016年11月22日

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんを起こし正常に拍動できなくなった心肺停止状態の心臓に対して、電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。

日本では、救急車が到着するまでに平均時間は8、6分です。

心肺停止状態で時間が1分経過するごとに、生存率は約7~10%低下します。

脳への血流が止まると、3~4分以上で脳の回復は困難になるといわれています。

救急車の到着を待っている間に、傷病者の近くにいる私たち一般市民が一刻も早くAEDを使用して電気ショックをできるだけ早く行うことが重要になります。

詳しくは下記をクリックしてください。
AEDとは?
AEDを使った心肺蘇生
※ご了解をいただき、オムロン様のAEDサイトから引用転載しています。